Q.こどもが熱を出しました。(相談事例へのアドバイス)

先日、当会SNSに、東北にお住いの保育園児のお父様から以下のようなご相談がありました。


『子供が熱を出したので、小児科に行きました。受付の検温で37.8度、そうしたらそのまま車で待つように言われ、待っていると先生から携帯に電話があり、「コロナが流行っているし、俺も年だし(診れない)。」と・・・。

そして発熱していても診てくれる他の小児科を紹介されたのですが、調べてみると、どの小児科も子供にコロナワクチンを打っている病院でした。

自分は子供にコロナワクチンを打っている医者には絶対かかりたくないと思ってました。

うちの市で、コロナワクチンの危険性を理解している小児科はいないのでしょうか。何か情報ありましたら教えていただけますか?』




このご相談に対し、当会代表 後藤均医師より

「熱が出たら家で安静に2-3日していれば自然に治ります。

子供はそうやって免疫力をつけていきます。

38°以下なら解熱剤などは使わないことです。それは免疫が反応して戦っているということです。当院の職員もそのように指導しています。

検査すると陽性にされて隔離。

オミクロンはただの風邪です。

子供は肥満とかよほどの基礎疾患がなければほとんど重症化しません。

消化のいい温かいものを食べて安静が一番です」

との回答を送り、また、なにか不安な時の相談先として同市内の当会所属医師のクリニックをご紹介しました。


このお父様からは『後藤先生のお話に納得です。子供の免疫力を信じつつ、信頼できる小児科も探していきたいと思います。ありがとうございます』と、お返事をいただきました。




残念ながら医師をはじめとした医療従事者にもいろいろな方がいて、新型コロナに対する考え方も様々です。皆さんがせっかく頼っていっても、このような残念な結果に終わることも多いです。

ご自分や家族の体調が悪くなった時のために、信頼できる医療機関を日頃から知っておきたいものです。


当会を含めた全国有志医師の会では、コロナ後遺症・コロナワクチン後遺症でお悩みの方々が相談していただける会員のクリニックをホームページで紹介しています。

*全国有志医師の会:https://vmed.jp/

*具体的な治療法によって医療機関を検索をしていただけるサイトもあります。

コロワク治療ナビ:https://corowakunavi.com/ 

また、コロナワクチンを打ちたくない・子供に打たせたくない・コロナワクチン接種の有無にかかわらず、治療をしてもらえないか。このようなこともご相談いただければと思います。(ただし、クリニックによっては外来診療のみで、個別の電話相談など受け付けていない場合もありますので、個々にお問い合わせいただければと思います。)


新型コロナワクチンそのものについては、

*仙台市のエフエムたいはく:https://www.fm-t.net/

(全国から視聴する方法はこちらを参照してください)

*当会スタンドFM:https://stand.fm/channels/623755237cd2c743280f3696

にて、当会医師が発信しています。ご参考にしていただければと思います。



皆さん薄々お気づきと思いますが、新型コロナを過剰に怖がるこの「洗脳」が一番強力で解けにくいのは、我々医療従事者かもしれません。それは医療者が医療者としての仕事の本分を忘れてしまうほど強力です。

だからこそ、本当に流れが変わるためには、我々医療従事者の声だけでない、正しい情報を学び、知り、共有し、世の中に訴えようとなさって下さる、市民の皆さんの声が必要です。


全国各地の有志医師の会のホームページやSNSもご活用いただきながら、子供たちを真に守りたいというこの流れを本流にすることができますように、引き続きご協力頂きたいと思います。

よろしくお願いいたします。

東北有志医師の会

東北有志医師の会は、子供へのワクチン接に断固反対します。3月から5-11歳の子供たちに対し、厚労省はワクチン接種を開始しようとしている。驚くことに接種する側の小児科医たちは、このワクチンのことは全く何も知らない。スパイクタンパクの危険性すら知らないのだ。ラットの実験で48時間後にはLNPが卵巣に高濃度に集積するというファイザーの報告すら知らない。治験中であれば、そうした事実を全て説明する必要がある