免疫底力アップ!笑いのチカラを取り入れよう!


皆さんは日頃、免疫力を高めるためにどのようなことをしていますか?

食事?睡眠?運動?気のおける仲間との語らい?


日常に「笑い運動」のエッセンスをプラスしてみませんか??


来る8月27日(土)、東北有志医師の会は

市民講座 第3弾「笑いヨガでコロナを吹き飛ばせ!」を開催いたします。


 笑いには、筋骨格系、循環器系、呼吸器系、内分泌系、神経系、免疫系など全身に影響を与え、良い効果をもたらすことが報告されています。中でも免疫には大事なNK細胞の活性化(市民講座第二弾で勉強しましたね!)や、睡眠の質の向上も確認されているようです。(出典はこちら


 一方で、「笑いヨガ」とは…

1995年にインドのマダン・カタリア医師が創始して以来、今では世界100ヵ国以上に普及していますが、その片方で、食わず嫌いも少なくありません。

「集団で笑うなんて、わざとらしくて抵抗がある」

「笑いなら自分でできるから、わざわざ体験することもないと思う」等々…

これらは実際に聞かれる声です。


たしかに笑い自体はごくありふれたものですが、身体運動と呼吸法の組み合わせから生まれた笑いヨガには5つの効果があるそうです。

①脳細胞からエンドルフィンと呼ばれる化学物質を放出することによって、数分以内に気分を変えることができます。気分が良ければ何でもスムーズに進むものです。プライベートでも、ビジネスでも、社会生活でも、すべては気分、心の状態次第なのです。

②ストレスを減らし、免疫システムを強化します。病気になりにくくなるのはもちろん、現在病気を抱えていても回復が早くなりますから、素晴らしい健康運動と言えるでしょう。

③体と脳への酸素の正味量を増やし、効率を高めてくれます。普段より多く動けるようになり、よりエネルギッシュになり、やる気が出てくるのです。

④社会的効果も見込めます。常日頃笑いヨガのエクササイズを行えば、あなたは基本笑顔でいられるでしょう。人と人とのつながりが早くでき、思いやりのある良い関係を築くことができます。

⑤人生には浮き沈みがあります。人生のつらい時も、笑いヨガを定期的に実践することで、ポジティブな心構えができ、人生の困難をより良い方法で乗り越えることができるでしょう。

(笑いヨガ創始者カタリア医師動画より)


 さらに今回、当会がお招きする講師は、バックボーンが理学療法士;Physical Therapist…身体に精通した専門家。癌学会など数多くの講演に呼ばれる人気講師です。

事務局メンバーが実際に彼女の笑いヨガを家族で体験し、たった20-30分でこんなに面白おかしく笑いのエクササイズができるなんて!と感動したことから、今回特別にお願いすることになりました。


食わず嫌いするなんてもったいない!

キーワードは“横隔膜”と”有酸素運動”!!


理学療法士が行う笑いヨガを体験して、NK細胞を活性化させて免疫力を上げる、効果的な笑い方を学んでみませんか?もう少し詳しくお知りになりたい方はこちらもどうぞ。





市民講座 第三弾「免疫ステップアップ講座 笑いヨガでコロナを吹き飛ばせ!」


<司会>

八子胃腸科内科クリニック院長 八子章生医師


<外部講師プロフィール>

染谷明子氏(理学療法士、介護支援専門員)

茨城県立医療大学卒。2000年に富山医療生活協同組合に理学療法士として入職。診療所での通所リハビリ、訪問リハビリ、病院でのリハビリの経験を経て、現在は富山医療生活協同組合 在宅福祉総合センター「きずな」の施設長として勤務。

2011年Laughter Yoga International University 認定リーダー、2012年認定ティーチャーを取得。医療・教育など幅広い分野で笑いヨガについての講演活動をしている。日本笑いヨガ協会講師。


<東北有志医師の会 講師>

ごとう整形外科/手外科クリニック院長 後藤均医師(東北有志医師の会代表)

八子胃腸科内科クリニック院長 八子章生医師


<日時> 8月27日(土)20時00分から21時30分まで(予定)

<参加費> 無料


<詳細、お申し込みフォーム>(当日参加の方をご希望の方のみお申し込みください)

https://tohokuishi.localinfo.jp/posts/36563683


東北有志医師の会

東北有志医師の会は、子供へのワクチン接に断固反対します。3月から5-11歳の子供たちに対し、厚労省はワクチン接種を開始しようとしている。驚くことに接種する側の小児科医たちは、このワクチンのことは全く何も知らない。スパイクタンパクの危険性すら知らないのだ。ラットの実験で48時間後にはLNPが卵巣に高濃度に集積するというファイザーの報告すら知らない。治験中であれば、そうした事実を全て説明する必要がある