今の政策、ほんとに信用できるの?その3

12月6日(火)放送分 (13日(火)再放送分)  FMたいはく 聞き取り

「今の政策、ほんとに信用できるの?その3」

聞き手(MC=野田紀子氏 以下M)皆さん こんばんは。「新型コロナ、皆さんこれ知ってますか」の時間です。今日も 東北有志医師の会代表の後藤先生に 色々お話を伺います。後藤先生 宜しくお願いいたします。

後藤医師(以下G)はい、よろしくお願いします。2022年も師走となって 今日はこのコロナパンデミックを軽く振り返ってみたいと思います。

M はい

G この新型コロナウイルスは 2019年に出現して世界中に広まり大混乱に陥れました。しかし初期の日本では感染者は少なく ファクターXがあるのではないかと取りざたされていました。

M そうでしたね。色々な要因があって 感染が広がらないんじゃないかってね。

G 日本人は特異なんじゃないかと(笑)そういう話もあったんですね。それが今どうなのかというと 2021年11月になって 南アフリカではオミクロン株が出現しました。でも ヨーロッパを含めた世界各国では オミクロン株の重症化率が低いということが確認されました。そこで多くの国では 新型コロナウイルスと共存するという政策になって (新型コロナ)ワクチンも 積極的に接種する人は激減しています。しかし日本だけは まだ感染症法上2類扱いのままで (新型コロナ)ワクチン接種も 2回目、4回目、そして5回目と進んでいます。

M そうですね。

G 先ほど言いましたように 初期のころには感染者数が世界で最も少ない国であったのにもかかわらず、そして(新型コロナ)ワクチンの接種率も非常に高く、マスク着用率もほぼ100%であるにもかかわらず、世界で最大の感染者数となってしまったんです。

M 最大ですか?

G 最大です(笑)これだけのワクチン接種率とマスク着用率なのに。最初のころはマスクなんて皆さんほとんどしていなかったじゃないですか。ワクチンもなかった。でも世界最少の感染者数だと誇っていたのに 今この現状を見た時に、この(新型コロナ)ワクチンとマスクの政策ってホントに正しいんだろうかって、普通は考えますよね。

M そうですよねえ・・・。

G 上からマスクをしなさい、(新型コロナ)ワクチンを打ちなさいと言われたからと 何の疑問を抱かずにやっている状況ですよね。

M そうですね・・・。疑問を持っている方もいらっしゃるんですけどもね・・・。

G 厚労省が出した「マスクの着用の仕方」では 話をしなければ 室内でもマスクをしなくていいですよと記載があるんですね。この間 私 お歳暮を出しにデパートに行ったんです。かみさんと二人で選んでね。周りにだれもいないんですよ。それなのにひとり職員が近づいてきて「あの、マスクお持ちですか」って言われて。その人マスクをもってきてるんですよ。「マスク着用に協力してください」っていうんです。「それはお願いですか?協力してくださいということは協力しなければ出ていって下さいってことなんですね」と。先日伊勢丹でね 同じような出来事がありましたね。職員が(マスクをしてくださいと)3階まで付いてきて それを動画で撮ったのがSNSで拡散されて かなり炎上してましたけど。僕はどうしようかなと思ったんですが まあこんな下っ端の人に話してもしょうがないなと思ったし 上の人を呼べというのも何かね。なので「じゃあいいです。ここでお歳暮出すのやめます」といってデパートを出てきました。

M あー。

G そうやってどこまでもマスクさせようとするんですよね。2人で小声で(お歳暮)これにしようかあれにしようかって話しているだけですよ。厚労省の指導では 距離が保たれていれば(室内でも)マスクしなくていいって書いているわけで 僕らは2人だけで周りに人がいない状況なのに そういうことを言われてね・・・。なんか残念でしたね。

M マスクをしていない人がそこにいて それに対して何も(対策を)しないのは駄目だっていう 何かがあるんでしょうね・・・。

G デパートの方針として上から指示されて 下の人は粛々と従っているだけなのでやるしかないという・・・。日本国中それなんですよね。どこもかしこも。臨機応変に考えたりすることが出来なくなってますね。非常に残念です。

M ほんとにみなさんね・・・。自転車に乗っててもつけてますしね。誰もそばにいなくてもつけてますよね。

G 一人で車に乗っててもつけてますよね。ありえないですよね。

M マスクつけないと不安でしょうがないんですかね。

G そして6カ月から4歳の乳幼児の(新型コロナ)ワクチン接種も 努力義務としてもう開始されてしまいましたが 前回もお話しましたがそういうことをしているのは世界で日本だけなんですよね。

M 日本だけですか・・・(苦笑)

G ニュースでやっていましたが 厚労省は12月中にでも (新型コロナ感染症を)5類扱いにするか検討すると言ってはいますが、それも検討だけで終わってしまう可能性もありますよね。いつも検討する、検討するだけで なんの新しい展開もないというのがいつものことですからね。実際厚労省のデータでも オミクロン株の重症化率、死亡率というのはインフルエンザ以下になっているわけです。感染力の高い呼吸器ウイルスというのは 発生からしばらくすると弱毒化して(人類と)共存するか消滅するんです。そのウイルスに対して感受性の高い人は 感染して死亡するかもしれません。抵抗力のある人は生き残る、でも現在のオミクロン株は十分弱毒化しているわけです。しかも日本国民の80%はワクチンを接種していますし 多くの人達は(すでに)感染しています。なので免疫はすでに獲得していると考えていいと思うんです。

M はい。

G 京都大学の宮沢孝幸先生がおっしゃっていますが 今(新型)コロナウイルスが消滅してしまったわけではなくて 我々人類と共存状態にある。だから集団から排除することは当面不可能であると考えられるということですし、呼吸器症状を起こす このヒトコロナウイルスというのは 一旦免疫が得られても 感染の予防効果というのは半年から1年で無くなってしまう、だからまた再感染するというのはもうわかっているんですよ。でも 私達人間の免疫システム これはもう太古から積み上げられ構築されてきて 今現在最良の免疫状態になっているはずなんです。

M 人類がいろいろなものを克服して積み上げて作り上げたものですからね。

G 今生きている人は ハイレベルの免疫状態を持っているはずですね。そういう人類が今回 世界初の試みである mRNAワクチンを投与されて 人体はいったいどのような影響を受けるのだろうか ということです。

M はい。

G 非常に怖い話ですけどね。当初は 注射した腕にだけ とどまると言われていたスパイク蛋白が実は数カ月間にわたって 全身のあらゆる主要な臓器に拡散されている。そして 直接的な毒性や 自己免疫反応を引き起こしていることが実際に分かったんです。これが今mRNAワクチン・医薬品の薬害の根拠として 最も有力な説明になるんですね。

M そうですか・・・。

G これを踏まえて(mRNAワクチンの)問題点なんですが スパイク蛋白のみの抗体を産生させることで 本来あるべき人間の自然免疫や獲得免疫を乱してしまっています。

M 乱す。

G 乱されるんですね。スパイク蛋白だけに偏った免疫反応を起こさせようとしていますからね。本来持っている自然免疫が抑制されているんです。獲得免疫も乱されます。

M はい。

G あと、スパイク蛋白の中に 感染を悪化・増強させる、病態を悪化させる、非中和抗体を増やす部位があるんです。本来であれば スパイク蛋白があることで中和抗体が作られるんですが スパイク蛋白の中に 感染をより増強させてしまう部位も見つかっているんです。

M そうですか。

G ですから(ワクチンを)やればやるほど 感染しやすくなったり、病気を悪化させたりということが起こりえるんですよ。

M (新型コロナ)ワクチンの中に入っている スパイク蛋白の中にですね。

G これはもう論文にも出ていて、そういった危険性はすでに言われていることなんです。

M はい。

G あと (新型コロナ)ワクチンを接種すると ワクチンの中のスパイク蛋白の遺伝子情報、これが脂質ナノ粒子というものの中に入っていて 注射をすることで人体の細胞の中にそれが取り込まれます。取り込まれると細胞の中で スパイク蛋白が量産されるんです。それが今回のワクチンのメカニズムなんですね。そして量産されたスパイク蛋白が細胞の外に出ます。それに対して抗体が作られるんですね。

M 外に出るというのは?

G 血液の中とかですね。それに対して抗体が作られます。その抗体が(外から入ってきた)コロナウイルスに反応して コロナウイルスをやっつけてくれる ということになるんですが、細胞の外に出るスパイク蛋白というのは(量産された中の)3割程度らしいんです。残りの7割は細胞の表面に突き出るんです。

M 外に出ないでね?中から突き出しているような?

G そうです。

M あー

G そうなるとどういうことになるかというと 細胞そのものがコロナウイルスと同じような形になるんです。そうするとそれに対しても抗体が反応するんです。ということは 抗体が自分の細胞を攻撃するということです。そうなると体の中で炎症反応が起こりますね。これはつまり 自己を攻撃する免疫を誘導することになるので 自己免疫疾患のような状態になってしまいますね。本当に恐ろしいことです。

M はい・・・。

G このmRNAワクチンをやったばっかりに 自然の免疫とはまた別の反応が起きてしまっています。まさしく 自然の摂理に反することをやっているということです。

M そうなんですね・・・。

G 今最高にハイレベルの免疫システムを持っているのにもかかわらず それに反するようなことが体の中で起きてしまったら いったいどんなことになるんだろうと思います。こんな 自然の摂理に反するようなことが 政府や自治体、医師会が一体となって現在進行形で行われているんです。とんでもないです。

M しかも 小さな子どもに対してもね・・・。

G これから先どのようなことが起きるのか、誰にもわかりませんね。だって長期試験をやっていませんからね。

M そうですね。

G 全く未知のワクチンなんですねこれは。

M 今そして モデルナとかファイザーね、CMやってますよね。私びっくりしちゃって。「未知の領域に踏み込んでいます、それは素晴らしいことです」みたいなね。

G あのCM見て恐ろしくなりましたね。

M ほんとにね。

G まさしくこれは 自然の摂理に反した、時限爆弾のようなものです。これからどんなことが起きるか、とんでもないことが起こる危険性が非常に高いでしょうね。

M そうですね・・・。

G オミクロン株は今充分に弱毒化しているわけですから これから(ワクチンを)接種する必要は全くないです。ましてや乳幼児に対して接種するなんて言うのは 犯罪としか言いようがないですね。

M 私も本当にそう思います。

G 仙台市内でも小児科の先生が (小児に)接種券が届いているはずなんだけど (接種の)予約が来ないといって SNSで「接種受け付けてます」なんて宣伝している開業医がいるようですけれども そんな人は刑務所に入れないと駄目ですね(苦笑)

M これってホントに もう少し時間が経てば色々なことが分かってくるんでしょうけれど そうなって 体がガタガタになってしまっても おひとりおひとり 代わりの人間はいないですしね。

G 厚労省が確認しただけでも 1,900人以上の方が(新型コロナワクチン接種後に)お亡くなりになってます。その時点で本来であれば(新型コロナ)ワクチン接種をいったん中止して 安全性を確認したうえで (接種を)再開するかどうかを決めるというのが 本来あるべき国の姿ですよ。(接種後に多くの方が)亡くなっているのにもかかわらず このまま接種を進めたまま 検証していきます、なんてありえないですよ。とんでもない国ですね。

M ほんとにね。

G そして今新しいブースター接種が始まっていますけど BA4と5に対する二価ワクチンですね。

M それをオミクロン対応って言ってますよね。

G ただ このワクチンに対する唯一の(安全性などに対する)情報というのは マウスを使った研究のみなんです。ワクチンの専門家で アメリカのFDAのアドバイザーである ポールオビット博士によると 「この(新型コロナ)ワクチンが効果があるかどうかの(人間による)臨床データはない」ということなんです。その場しのぎで使っているだけで 人での免疫データはない、ということです。マウスのデータのみに基づいてそれを何千万人に接種するなどということはあってはならないことだと言っています。

M FDAのアドバイザーの先生なんですね。

G そうです。ファイザーは マウスのデータを信用すべきだ、と言っているんですよ。でもね、健康な人に接種する薬剤ですから(人での臨床データのないものを使うなど)あってはならないことなんです。

M そうですよね・・・。

G 先月 11月23日に 全国有志医師の会による緊急記者会見が行われました。国が勧めている6ヵ月から4歳の乳幼児への(新型コロナ)ワクチン接種を反対する というものだったんですが この記者会見を地上波で報道するメディアはなかったですね。

M ええ 私も知りませんでした(苦笑)

G 本当であれば (新型コロナワクチンを)推進する側と反対する側 両方の意見を報道するのするのが本来あるべき姿じゃないですか。

M そうですよね、これだけ大きな問題になっていることですからね。

G 国民はもう 接種推進という一方的な情報操作によって (新型)コロナウイルスに対する ありもしない恐怖を煽られ、(新型コロナ)ワクチンを接種しなければならないと思いこまされているだけなんです。

M 重症化させないために(新型コロナ)ワクチンを打ったほうがいいってマスコミで専門家の先生たちがおっしゃっていますので「(新型コロナ)ワクチンは重症化を防いでくれるんだ」って思いこんでいるんですよね 皆さんは。

G 新型コロナワクチンが重症化を防ぐという そんなエビデンスはありません。今回の2価ワクチンも 感染予防や重症化予防が「期待されます」という言葉を使っているんです。でもマウスのデータだけで人間のデータはありませんからね。

M そうですよね。

G 前もお話しましたが サリドマイドという入眠導入剤があって それを妊婦が服用することで手の小さい 肩からちょっと出ているだけのような赤ちゃんが生まれてしまうことがあって それで サリドマイドの使用が禁止されたんですが、サリドマイドというのは サルでの臨床試験をやって それで問題なかったんです。だから人間でも使えるということで使用開始になったんです。動物実験で安全だったからといって 人間でも安全だとは言えないんですよ。(サリドマイドのような)そういうこともあって 厚労省は もう薬害は起こさないと 反省をして 石碑まで建てているんですよ。それにも関わらず何をやっているんだということです。

M そうですよね・・・。

G こういった国の政策を 皆さんは何の疑問も抱かずに信用して (新型コロナワクチンを)接種し続けるのですか、と言いたいです。

M そうなんですね・・・。

G 11月25日には 新型コロナワクチン接種後死亡例を考える会というのが開催されたんです。厚労省のお役人と (新型コロナ)ワクチン接種後に死亡された方の遺族、あと医者が何人か、あと福島京都大学名誉教授、小島名古屋大学名誉教授、佐野高知大学名誉教授などが出席しました。そこで(新型コロナ)ワクチン接種を即時中止、そして、これまで(新型コロナ)ワクチン接種後亡くなった方の(新型コロナワクチンとの)因果関係、ほとんどが因果関係不明となっているんですが、それを再度検証することを提言したんです。これほど多くの方が亡くなっているんですから (新型コロナワクチン)接種を継続しながら 安全性を確認していくなどということは言語道断だと いったん中止して 安全性を確認してくださいということを言ったんですが (そこにいた)厚労省の役人たちは「接種は継続します」と。全然・・・愛も何もないですね。

M それって 国民・・・死んでもいいって思っていらっしゃるのかなって・・・思いますよね。

G 国民がモルモットだと思っているんでしょうね。

M うーん・・・。

G 血も涙もない人達です。

M いやー・・・ほんとに・・・異常な状態ですね・・・。

G 彼らも断罪されるべきですね。でも 厚労省の(職員の新型コロナワクチン)接種率が10%だ なんて話ですよ。(注:11月25日の勉強会において 厚労省職員の接種率の公表が求められましたが 現在までに正確な数値は発表されていません)

M えーーー 勧めている人たちが打ってないんですか???・・・ほんとにこれは 犯罪的ですよね・・・。

G 今回のパンデミックは 作られたパンデミックで 政治が異常に介入してきましたよね。医学史上最大の殺戮が行われたと言っても過言ではないです。医者たちこそ罪がありますね。医者たちは政府の役人が 患者たちの治療に介入するのを許したんです。

M そうですね。

G 熱があったり何かあると医者も「保健所に聞いてくれ」と言いましたね。自分たちの責務を履行してないんですよ。政府が介入するのを許して 自分達の仕事を放棄しましたね。これは医者の罪です。これまでこんなことはなかったですね。

M そうですね。

G 医者たちがどうしてこんなことが出来るのか 本当に分からないです。しかも妊婦に対しても、子どもに対しても どうしてこのような実験的な薬剤を 安全だといって接種を勧めることが出来るのか。こういう医者たちも断罪するべきですね。

M はい。ありがとうございます。皆さん本当によく考えて ご自分の健康を守ってください。今日もお聞きいただき ありがとうございました。






東北有志医師の会 メンバーの医師や医療従事者達が本音と本気でみなさんへ情報をお届けしてきました エフエムたいはく「新型コロナ みなさんこれ知ってますか」。

今年3月から12月まで、コロナワクチン接種やマスクのデメリット、危険性についての報道や広報がほとんどなされていない状況の中 何とか皆さんに真実を届けたいと 皆で協力し合って放送を続けてきました。

まだまだ戦いは続きますが かすかな希望の光も見え始めたところで いったんこの番組を終わります。

12月27日19時からが最終放送になります。 

仙台エリアの方は「エフエムたいはく」、圏外の方は「Simple Radio(無料アプリ)」をダウンロードすれば全国から視聴することができます。
どうぞ最後までお聴き頂ければと思います。



東北有志医師の会

東北有志医師の会は、子供へのワクチン接に断固反対します。3月から5-11歳の子供たちに対し、厚労省はワクチン接種を開始しようとしている。驚くことに接種する側の小児科医たちは、このワクチンのことは全く何も知らない。スパイクタンパクの危険性すら知らないのだ。ラットの実験で48時間後にはLNPが卵巣に高濃度に集積するというファイザーの報告すら知らない。治験中であれば、そうした事実を全て説明する必要がある