仙台市民の皆さんどうしますか?仙台市への嘆願と市の言い分

「新型コロナワクチンの問題点総括 そして 仙台市役所への嘆願と市の言い分」

東北有志医師の会が 仙台市のホームページの問題点を指摘し、是正を求めたことはこちらに紹介しています。当会の要望に対する市役所からのそっけない回答はこちらに掲載しました。


要望書を提出したメンバーのひとり、五箇医師がその後仙台市役所の担当者に電話し、追求した内容をエフエムたいはくでお話したので、そのやりとりを公開いたします。


仙台市の皆さんには、ご自身が納めた税金で雇っている市役所職員が果たして皆さんのために働いているのか。皆さんの命と健康を守ろうとしてくれているのかしっかり見極め、行動されることを願います。



2022年7月28日(木)放送分、7月29日(金)再放送分「エフエムたいはく みなさんこれ知ってますか」書き起こしより


聞き手(MC以下M)皆さんおはようございます。「新型コロナ みなさんこれ知ってますか」の時間です。今日は 五箇猛一先生にお話をいただきます。今日は前回のお話(コロナワクチンの問題点総括)も踏まえて 仙台市とのやり取りの事になるんですね。

五箇医師(以下G)はい 宜しくお願いします。(5月24日東北有志医師の会から出した要望書に対して)仙台市からの回答が あまりにも不十分でしたので 7月11日にこちらから ワクチン接種推進室というところに電話して どういうつもりかお聞きしたいとお話しました。

M はい。

G まあ(話してみた)印象として あまりよく(問題について)分かっていないなと思いました。まず 人口動態統計で (新型コロナ)ワクチン接種が始まってから 死者数が増えていますよ という話は うっすらとしか知らなかったです。

M つまり超過死亡数といって 通常例年の死亡数に比べて (新型コロナ)ワクチン接種が始まってからの死亡数が 格段に増えているというお話ですね?

G はい。日本は高齢化社会なので 年々平均2万人ぐらい 死者数はどんどん増えています。でも2019年は 新型コロナが入って来てくれたおかげで インフルエンザが激減して 死者は完全に少なかったんです。そのあと 2020年2021年は (新型コロナ)ワクチン接種事業が始まったとたんに(死亡者数の減少が)逆転して 今年に入ってからはもう(超過死亡数が)6万人を超えているんですよ。

M そうですか。(超過死亡数が)一年で2万人くらいだったのが 今年はもう数カ月で6万人を超えているということですね・・・

G この増加数は 10年前の大震災以上なんです。震災の時も普通の年より(超過死亡数は)増えましたけれど 今年はそれを凌駕しちゃっています。ではそれは何で死んだのか?それは考えればいろいろ考えられます。例えば医療体制が新型コロナばかりに重点が置かれて普通の医療ができなかったとか。自殺が増えたとか。でもそれだけでは説明がつかない数万人がいるわけです。それを説明つけようと思えば あとは(新型コロナ)ワクチンしかないんですよね。

M はい・・・

G ただ本当にそうかどうかは 今のところ科学的根拠はありませんから (仙台市は)認めようとはしませんでした。あと(新型コロナ)ワクチンに 毒性があるという 科学的な論文があるということは知っている ということでした。

M (新型コロナ)ワクチンの添付書類は ネットでもダウンロードできるそうですし ファイザーのサイトからも見れるんですよね。それに劇薬とも書いてあるんだそうですね。

G そうですね。今回市役所に電話した趣旨は 要するに(仙台市役所の)ホームページ上の記載が問題だということなんです。今「劇薬」とおっしゃったけど (仙台市のホームページ上には)そういうことが一切書かれていない まるでバラ色のワクチン(という感じの記載)になっているんです。「なにも悪いことは起こりません。打てば皆さんハッピーになれますよ」という書き方をしてあるわけですよ。それはもう詐欺に近い というか詐欺ですよね。

M そうですね・・・。

G それであのホームページは 仙台市の小児科の開業医の先生、その人に聞いて作っているわけです。でもその人は 仙台市の医師会の偉い人なのかもしれませんが 言ってみれば一介の開業医で ウイルス学の権威でもなければ 免疫学の権威でもないわけです。しかも 開業医ですから、(新型コロナ)ワクチン接種で利益を上げているだろう立場なのです。そんな人からの情報を 何もフィルターもかけず、本当かどうか(100%医師の善意で話しているのかどうか)吟味しないで そのまま鵜呑みにして大丈夫なのかということなんです。

M (仙台市ホームページは)公のものなので お一人だけではなく何人かの先生に聞いてみるとか 配慮は必要ですよね。

G 一方の立場の人だけでなく 別の立場の人の話も聞いてみるというのも必要だと思います。そして仙台市のホームページに書いてあるのは 令和3年9月の記載だと書いてあります。それから今現在で10カ月経ってます。物事っていうのはどんどんアップデートしなければいけないし その当時の常識が今の非常識かもしれないのです。

「(ホームページを監修している)その先生自身に 僕達(東北有志医師の会)がこうやって これはおかしいんじゃないかと言っていることについて言ったんですか」って(仙台市に)問いただしてみたんですが、なにやら もごもごと 要領を得ないお答えでした。要するに「(仙台市ホームページの内容は その監修をした)先生個人の意見ではなく 国とか 各学会から出ている情報をもとにその先生には発言してもらっているので (ホームページの記載内容については)その先生個人の責任ではありません」という言い方でした。

M それはちょっとおかしな論理ですね。

G あのページ全てに何回も何回も「(監修の)先生に聞くとこうでした」って書いてあるんです。

M でもとりあえず 去年の9月の情報で 日数が経っているならば 今現在の状況に合わせて内容を更新するっていうのは普通にやるべきことですよね。

G そうです。医学の世界は普通でも日進月歩と言いますけど この新型コロナに関してはもう2年以上ずーっと騒いでいるんですよ。研究する人たちだってずっと研究しているだろうし いろいろな情報が出てくるじゃないですか。それなのにずーっと同じ内容のページでいるわけにはいかないと思うんですよ。

M そうですね・・・

G そして何よりも そもそもの前提として 何のために仙台市役所は存在しているんですかということです。仙台市役所は 僕が思うには 仙台市民の命や健康や幸福を守るための組織です。

M 行政は 私たちの税金で動かしているんですものね。

G (市役所職員は)仙台市民に雇われているんですから。お金を払っているのは仙台市民ですよね。地方自治という言葉もある通り 地方が必ずしも国の方針にべったり従わなければいけないというわけでもないんです。

M はい。

G そしてあのホームページには「副反応」という言葉は載っているんですが、結局のところ副反応は大したことはなくて(新型コロナ)ワクチンの効果は絶大だから 皆さん打ちましょう という風にしか読めないんです。でも(電話に出た ワクチン接種推進室の)彼は 「副反応」という言葉を書いているから(それが注意喚起=免罪符になるから)それでいいですよねという話でした。

M あー・・・

G あと「接種も任意ですと書いてますから」と言うんだけど 任意と言いつつ 仙台市長は「接種してください」と言っているし (ホームページには)効果が絶大ですと書いてあるし。・・・ほんとに 詐欺だなと思います。

M ほんとに 命にかかわる話ですし 実際接種後に不幸にも亡くなられた方もいるわけですからね。(それについての)ホームページも 私企業ではなく公のものですから それなりの責任を持った表現をしてもらわないと 皆さんが間違った選択をしかねないですよね。

G 僕らが言っていることが100%正しいんだと言っているわけではないんですが あまりにも一方の情報からしか見ていないんですよね。

M はい。

G 「では今後仙台市は (新型コロナワクチンに対して)方針を変えることはないんですか」って聞いたんですが (応答した彼は)「国の方針が変わるか、状況が変われば変わるかもしれません」とかいうので 「じゃあ状況って どんなことが起これば状況って変わるんですか」って聞いたらば、「大規模な薬害訴訟が起こるとか (新型コロナ)ワクチンで仙台市民がばたばたと死んでいくとか そういうことが起これば変わるかもしれません」という話でした。

M あー・・・

G それでは後手ですよね。死人が何人も出ないと変わりませんよって言っているんですよ。それは果たして仙台市民の事を考えての発言なのかと思うんです。

M はい・・・

G とにかく 僕らの言っている情報を 今後認めるかどうかは別として 公的なところで認められない限り、国が認めない限り(どんなことが起こってもそれは)真実ではないんだそうですよ。

M うーん・・・

G どんな科学的事実も 政府が認めない限り真実ではないってことです。国が認めないから 地動説ではなく天動説が正しいというのと同じです。

M それは困った発想ですよね・・・。事実は事実として認めなければならないし 少なくとも議論は必要ですよね。

G 「仙台市役所は全体主義で、上が言っていることに一切逆らえないのか」と伝えました。僕は 仙台市民ではないので いっさいしがらみがないのではっきり言ってしまうと 仙台市民は、このまま馬鹿にされていいのかと疑問を呈したいと思います。

M ほんとにね。一方的な情報だけでなく 事実を伝えていくことは大事ですよね。

G 絶対に間違いのない事実を積み上げていき それぞれを筋道立てて論理だてて繋ぎ合わせていって たどり着いたものが真実。それが普通の科学的な考え方ですよね。そうやっていかないと人が死ぬわけですから。

M コロナが流行ってから エビデンスという言葉がすごくはやりましたよね。つまり証拠ですよね。それなりの事実、証拠ですよね。

G エビデンスという言葉自体は 20数年前くらいから医者の世界で言い始めたことですね。EBM Evidence Based Medicineといって「根拠をもって医療をしましょう」というものでした。慣習とか何となくではなく こうしたらうまくいったという過去の実績とか 統計的に優位差があるものを選びましょうという話なんですが、でも今はこれを悪用している人が多いです。

M そうですか(笑)

G はやり言葉のようにエビデンスエビデンスと言っていながらそれを悪用している人もいるので 注意したほうがいいです。

M ほんとに・・・ひとりひとりがしっかりしないと駄目な時代ですね。

G 情報弱者では生きていけない時代になりました。人と関わりながら生きていくためにはそれなりに情報を得なければ駄目なのです。そしてなかなか受け入れがたいことですけど 世の中には 悪い人もいる、良い人ばっかりではないということは覚えていたほうがいいです。聖職と言われている医者ですら (コロナやコロナワクチンで)金の亡者になっていますからね。PCRだって世界はもうほとんど止めているのに 日本だけはまだ続けてますが、それはPCR利権があるからです。

M そうですね。

G さっきも言いましたけど 仙台市民の皆さんは 何かアクションを起こしたほうがいいと思います。もし僕の話を聞いて それでも(新型コロナ)ワクチンを推進したいのであれば その理由、根拠を、科学的な根拠を示して僕を納得させなければいけないし、もし逆に この(新型コロナ)ワクチンが危険極まりない無益なものなんだって理解できたんであれば そのまま黙ってないで 市役所に抗議してください。電話をかけてもいいし メールでもいいし。仙台市民が市役所職員を雇っているんだから 雇い主が黙って見ていたら駄目ですよ。

M はい。よく分かりました。先生ありがとうございました。




仙台市担当者は「仙台市内で死者がたくさん出たら考える」との発言でした。

いったい何人悲しい思いをすれば気が済むのでしょう。

実際に愛する家族を亡くした遺族が立ち上がり、「危険なワクチンを接種することのないように」と声を上げてくれています。同じような悲しい思いをする人はこれ以上要らないと思います。

9月3日(土)、被害者遺族の方も登壇されます。生の声を聴いてください。



東北有志医師の会 メンバーの医師達が本音と本気でみなさんへ情報をお届けしています エフエムたいはく「新型コロナ みなさんこれ知ってますか」。

平日朝8時半から20分間、新型コロナやコロナワクチンに関連する情報や見解を語っています。

コロナワクチン接種のデメリットや危険性についての報道や広報がほとんどなされていない状況です。情報拡散にもご協力よろしくお願いいたします。

仙台エリアの方は「エフエムたいはく」、圏外の方は「Simple Radio(無料アプリ)」をダウンロードすれば全国から視聴することができます。

東北有志医師の会

東北有志医師の会は、子供へのワクチン接に断固反対します。3月から5-11歳の子供たちに対し、厚労省はワクチン接種を開始しようとしている。驚くことに接種する側の小児科医たちは、このワクチンのことは全く何も知らない。スパイクタンパクの危険性すら知らないのだ。ラットの実験で48時間後にはLNPが卵巣に高濃度に集積するというファイザーの報告すら知らない。治験中であれば、そうした事実を全て説明する必要がある